ルーブル美術館へ、世界の至宝の数々に会いに行こう

ルーブル美術館はフランス・パリ必見のスポット!

フランス旅行で絶対に行っておきたいスポットのひとつといえばここ、ルーブル美術館(Musee du Louvre)です。ルーブル美術館は、12世紀のフランス王フィリップ2世が建設したルーブル宮殿をもとに、フランス王室が収集した美術品のコレクションを展示する場として17世紀にスタートしました。現在では収蔵品38万点以上を誇る世界でも最大級の美術館であり、年間800万人以上もの人が訪れる世界でもっとも入場者数の多い美術館となっています。

レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「モナ・リザ」

ルーブル美術館の魅力は、先史時代の遺物から近代の芸術品まで収蔵するコレクションの幅広さと数の多さはもちろん、その所蔵品の質の高さにあります。ルーブル美術館の中でも一番の有名作品と言えば、何といってもあの「モナ・リザ」でしょう。世界でもっとも有名な絵と言っても過言ではない、ルネッサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作です。ルーブル美術館では数少ない、防弾ガラスに守られて展示される作品となっていますが、現在でも世界中からモナ・リザを人目見るために大勢の観光客が訪れています。

そのほかにも超有名な美術品がたくさん!

モナ・リザに負けず劣らず有名なのが、「ミロのヴィーナス」そして「サモトラケのニケ」です。紀元前2世紀頃の古代ギリシャ時代に制作されたこれらの彫刻作品は、まさしくルーブル美術館の至宝といえるでしょう。そのほか絵画作品では、フェルメールの「レースを編む女」やダヴィッドの「ナポレオン1世の戴冠式」、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」やドミニク・アングル「グランド・オダリスク」など、教科書の中で見るような沢山の美術作品がルーブル美術館にはあります。パリの中央・セーヌ川沿いに位置し、アクセスもしやすいルーブル美術館は、パリを訪れたなら必ず行っておきたいスポットです。

モンサンミッシェルは、フランスの海に浮かぶ歴史的建造物で、外から見る建物の外観も魅力がありますが、建物から見る外の景色もすばらしいです。